掛軸 茶掛 真田康堂「深雲古寺鐘」共箱 大徳寺派太平山安國寺〔商品について〕こちらの商品は〔肉筆〕の作品です。サイズ 54.3 × 118.4 cm(軸先含まず)本紙 : 紙本軸先 : 黒塗り付属 : 共箱備考 : 〔作者について〕真田康堂 臨済宗大徳寺派 太平山安國寺〔状態について〕使用感は少なく綺麗な状態です。〔禅語について〕「深雲古寺鐘」(しんうん こじのかね)流水寒山路。深雲古寺鐘。の下の句です。谷川の音を耳にして水の流れに沿う人気の無い山道を行くと、深い雲の彼方から古寺の鐘の音が響いている。という意味です。その幽玄な風景こそが悟りの境地である。という意味だそうです。季節としては川や瀧を楽しめる、7月、8月、9月頃が適切な季節になります。〔注意事項〕タイトルに新品の記載がない商品につきましては、基本的に中古品となります。ご理解の上ご購入下さいますよう宜しくお願い致します。
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