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商品詳細イギリスのアンティークショップで購入したお品になります。
オパールの歴史は古く、古代ローマ時代には「神の石」として親しまれていました。オーロラを閉じ込めたようなあまりにも美しい幻想的な輝きから、歴史的には恐れられていた時期がありました。そんなオパールを初めに評価したのはヴィクトリア女王の夫、アルバート公です。ヴィクトリア女王が成し遂げた事や、歴史的に名君として名前が残っているのも、彼の陰ながらの仕事が大きいとされています。アルバート公は、根拠のない話を信じず、自分が良いと思った物、としてオパールを女王に贈りました。ヴィクトリア女王はオパールの美しさに感動し、頻繁に身に着けたため、やがて民衆にも広まりました。1890年頃オーストラリアからオパールが入り、オパールジュエリーの製作は盛んになります。オパールは婚約指輪に用いられる程、「幸福」の象徴となりました。
こちらのリングはエドワード時代(1910年代)のリングになります。
白く透明感のある7つの丸いオパールが光の当たり具合によって緑・青・オレンジ・紫と幻想的な表情をみせます。
両サイドのシャンクにはデザインが施されており、とても上品で大人かわいらしいリングです。
年代:1913年
素材:9金
ジェムストーン:オパール
サイズ:約9.5号
重量:1.8g
刻印:メーカーマーク「A&Co」、9金の「375」、バーミンガム、デイトレターO(1913年)
※写真のリングケースは撮影用になります。プレゼント用のリボン付きのお箱に入れてお包みして発送いたします。
※100年以上前のものとは思えないほど、とても綺麗な状態です。綺麗な状態ではございますが、長い時間を経たお品になりますのでアンティーク品にご理解頂ける方とご縁を頂きたく思います。
※すり替え防止のためご返品はお受け出来かねます。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| カラー | ブラック系/ホワイト系 |










オススメ度 4.4点
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