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有田焼利休窯「赤絵舞鶴紋三重箱」でございます。
昭和40年代に焼かれた逸品で、現在は造れておりません。
おせち料理やおもてなし料理を盛りつけてご使用になられても結構です。
観賞用にディスプレイとして置かれも、目を引く逸品かと存じます。
★寸法★
高さ24㎝
直径24㎝
利久窯は1958年(昭和33年)に日本磁器発祥の地 佐賀県有田町の黒牟田地区で創業した3代続く窯元です。
利久窯の工房の建物は築窯当時に廃校になった学校の材料を使い建てられた昭和の風情ある建物です。
開窯当初は無名の窯元としてスタートし、江頭の名を由来とする「江山」や創業者の陸吾(りくご)のニックネームを由来とする「利久」を使って器の銘印としておりました。
1978年に有限会社 江頭製陶所として法人化した後も器の裏印に利久の銘はありましたが、当代になり利久窯の名をより打ち出したかたちで社名の後に付けたり、イベントやECサイトなどにおいて積極的にその名を使うようになりました。
利久窯の器つくりの基本はお客様に安心して使って頂けることにあります。
オリジナリティーのあるデザインを強みとしてホテル・旅館や料理店などの会席料理で使われる和食器を得意としてきました。
一般的に業務用として使われる器はご家庭で使われるものより高い強度などの品質が問われこの要求に応え多くの外食産業の場で非日常をおもてなしするお手伝いをさせて頂いております。
その中で培われた確かなプロユースの品質と長年の技術そして独特の技法を使い他には真似のできない繊細なデザインや大胆なデザインを得意とし、手しごとの良さを伝えるため手業にこだわったモノづくりをしております。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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