納期目安:
01/14頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細ACMEマスターピース(旧GMP)製の精密なダイキャストモデルです。
1971年のル・マン24時間レースに出場したマシンです。
ドライバーはマーク・ダナヒュー/デイビット・ホッブス組。
映画「栄光のル・マン」でも再現されていたように、フェラーリワークスは無敵のポルシェ917に叶わないと悟り512Sに見切りを付け、312PBの開発に注力。
その後プライベーターへと放出された512Sはアメリカの名門チーム、ペンスキー・レーシングに渡りました。
ボルト1本に至るまで分解、再組み立てし、各部にモディファイを施したのがこのペンスキー 512Mです。
ポルシェに匹敵するほどの速さを見せ、セブリングでは優勝、ル・マンではワークスのフェラーリを差し置いて予選4位、一時は2位を走行しますが、結果的にリタイアとはなってしまいます。
モデルはACMEマスターピースブランドで発売された旧GMP製になります。
旧GMPは他にも330P4や312PBもリリースしておりましたね。
どのモデルも非常に精密にできてはいるのですが、組み立てスタッフの練度の問題からか、パーツの取り付けが傾いていたり、車高が高すぎたり、塗装が雑だったりします。
このモデルはパーツの傾きこそなかったのですが、車高は若干高めだったので、ローダウン加工をしました。
バネを縮めただけですので、回転、ステアには問題ございません。
またボディはセラミックコンパウンドで研ぎ出しののち、実車用ポリマーコーティングを施工しました。
新品時を上回る深い艶がお楽しみ頂けるかと思います。
外箱含め、付属品も全てございます。
GMP 330P4/412Pシリーズのように今後のプレミア化が予想されますので、気になっている方はこの機会に是非。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| ブランド | フェラーリ |








オススメ度 4.7点
現在、68件のレビューが投稿されています。