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商品詳細ジャンク理由は
ネジが巻き上がっており、不動品です。各画像のスモールセコンドの秒針の位置が違うのは、たまたま、ちょっとほぐれて、動いただけです。
リューズを引いて、針回しはできました。現状有姿にて、お安くお譲りします。
世界大戦が始まり、お国の戦費のために、金(キン・金無垢の懐中時計など)を提出し、代替えケースのクロームやニッケルケースなどに、はめ戻し「金報國」という刻印が押され、提出した者に帰って行きました。
そんな、ご時世を、くぐり抜けた、希少な18金のエンパイヤです。
昭和16年の「金属回収令」のときかどうかは、わかりません。
当時、国家的予算の危機を脱出するために、金を買い上げるときに、国債を発行した、ともいわれております。
金も現在高値を繰り返しながら、連日高値を更新していることもあり、金資産としても価値があります。機械込みの総重量は、最後の画像にございますが、18金部分の重さは、どれくらいあるのかわかりません。
1934年ごろから製造された、精工舎 SKS エンパイヤ 18K 手巻き スモールセコンド 懐中時計です。
18金を示す刻印が、ケースの内側にございます。ボディ全体は、つやけし仕上げのようです。
シリアルナンバーは「640289」ですが、最初の6の数字だけ、うすれていて、違う数字かも。
むかしむかし、時計好きなおやじのコレクションから譲り受けました。オーバーホール歴はわかりません。
風防(プラスチック)は最初から、接着してない、はめ込み式で、18金は柔らかいので、風防フレームがゆがむとはずれるタイプで、その時は風防フレームを微調整して、再度はめ込むようです。
琺瑯文字盤の右中央スジがあります。針もそれなりに湾曲してますが、針回しの時にひっかかることはありません(最後から2番目の画像)
でてきたままで、風防(プラスチック)やボディなど、スレやキズ、ヨゴレ等はご了承ください。
外観の状態は画像にてご確認ください。
本体サイズは、横中央で、約3.9センチです。チェーンや組ひもは、ありません、時計本体のみです。
発送は東京発ゆうパック60サイズ着払いのみでそれ以外できませんのでご了承ください。
※風防の白いのは、蛍光灯の反射の映り込みです。商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
|---|---|
| ブランド | セイコー |









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