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商品詳細骨董品 縁起物 竹梅 大正〜昭和時代のお碗5客
東京日本橋木屋漆器店のものです。
お碗の直径12センチ
高さ 蓋なし5.5センチ
高さ 蓋付 8センチ
素人採寸ですことご了承下さい
松竹梅模様が施された縁起良いお碗セットです。
おそらく大正時代〜昭和、戦前のものです。
木屋漆器店(日本橋室町1丁目)
創業は天正元年(1573)と伝えられています。
初代林九兵衛氏が家康の招きで江戸に出て開業し、大阪の店と二つに分かれたので姓の「林」の字を二つに分けて木屋と称したそうです。「室町に花咲く木屋の紺のれん」と江戸時代から室町一帯に木屋の分店が数多くあり、三味線木屋、文具の木屋など何々の木屋と歌のとおり木屋ののれんを誇っておりました。
漆器の木屋は江戸の末期、明治初期頃からの商売で、当初は日本橋三越本店の左隣りに開業して栄え、有名蒔絵師による高級美術漆器も多く取り扱っておりましたが戦後廃業しています。
現在三越前にある「刃物の木屋」も分店の一つで創業は、寛政4年(1792)で木屋伝統の堅い店の商標を表した歌で「代(世)の中の帆は八分に張り給え、丸木柱の中折れもなし」があります。(引用:明治百年「東京漆器の歩み」)
古き良きものが好きな方にお譲りします。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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