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赤銅網代地に貝覆いの貝(はまぐり)を描いた縁頭。貝合わせと混同されているが、平安貴族の遊びであった貝合せとは貝殻の美しさや珍しさ、またその貝を題として歌を詠み、優劣を競い合うことである。貝覆いは、二枚貝が他の貝との組み合わせでは殻同士が重ならないことから派生した遊びで、ハマグリの殻の内側に紙を貼り、一対の貝には同じ絵(源氏物語からの題が多い)を金箔などで極彩色に仕上げ、貝桶に地貝、出し貝と二つに分け入れ、同じ貝を見つける遊びである。本作には頭と縁に同じ図柄のハマグリが見つけられる。他はすでに地貝と出し貝が一対で描かれている。楽しい遊びのひとこまである。
目貫は鯛、伊勢海老
詳しくは画像をご覧ください。
【時代】
江戸期
【サイズmm(約)】 ※多少の誤差はご容赦下さい。
柄全長: 250
縁:縦38×横23×腰13
頭:縦34×横18×腰7
茎口: 31×9
材質:縁頭 赤銅金色絵
目貫 赤銅金色絵商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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