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商品詳細真塗の八稜形で純銀で縁取られており、とても品の良い干菓子器です。真塗ですので、様々な干菓子と合わせることができますし、淡々斎の御箱書がございますので大切なお茶会にも安心してお使いいただけます。八稜とは中国唐代の鏡の様式の事で、淡々斎御好の八絋盆のモチーフにもなっており、淡々斎が好んで五個注文されたと推測されます。裏側に朱書きで淡々斎の花押がございます。證より昭和13年(1938)淡々斎45歳頃に書き付けられたことが判ります。證とは現在の領収書のようなものです。
箱蓋裏には『黒八稜盆 今日主』、箱裏側に『黒塗銀縁八稜盆五個ノ内 蒔絵匠 長遊斎』として印が捺してあります。今日庵発行の證には『一金弐千足 黒輪花盆箱書付 右御挨拶料正ニ拝受仕候 昭和十三年十月十三日 今日庵』として印が捺してあります。挨拶料とは御礼のことです。輪花盆と書かれているのは恐らく盆の形を見てそのようにお書きになられたのでしょう。御作は長遊斎でございます。
キズ、直しございません。共箱。
径24.1㎝ 高さ2.6㎝
【参考文献】
落款花押大辞典 淡交社
茶人の花押 小田榮一著 河原書店
茶器とその扱い 淡交社
▢裏千家14世淡々斎宗室
明治26年(1893)~昭和39年(1964)
茶道裏千家14世家元。裏千家13世圓能斎の長男。幼名は政之輔、号に碩叟(せきそう)。30才で家元を継承。流儀統一のため淡交会を結成、海外普及と文化交流のために国際茶道文化協会を設立。紺綬褒章、紫綬褒章、勲三等旭日中授賞を受章。昭和39年(1964)北海道の旅宿で歿す。71歳。
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |








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